水泳部(水球)






 競技力向上にとらわれず「社会で愛される人間」の育成を最優先課題として学校の方針に沿って挨拶・礼儀を重視した指導を行っている。水球競技を教育の一教材としてとらえ「成長・前進」を旨とし、明るく楽しい和のあるチームを目指している。
現在部員は3年生6名、2年生3名、1年生6名の計15名である。(うち女子マネージャー2名)今後は本校室内大型プールの温水化を期待し、九州3枠のインタハイ出場権獲得を目指し、
部員一同努力を重ねている。


 近年では7年の全九州高校選手権のベスト4を最後に目立った成績はないが、昨年10月15日付けで平成11年熊本国体3位、平成12年富山国体5位、平成13年熊本インタハイ出場などの実績をもつ前熊本県少年男子選抜水球チーム監督の郡司 祥氏を教諭として迎え、今シーズンはまず各種九州大会に出場、健闘をみせた。今後一層の躍進が期待される。