「医療」「看護」「福祉」分野8学科 をもつ九州圏最大の総合専門学校
鹿児島医療技術専門学校の教育コンセプトは、医療・看護・保健・福祉の「連携教育」。
それは、ひとつの領域、つまり、理学療法を極めるとか、看護教育を追求するといった点教育にとどまらず、学科の枠を越えて他学科との交流を通じ、相互にそれぞれの責務を理解し合えることのできる教育環境のことです。
今の医療や福祉で求められるのは、チームとしての連携を図る能力です。だからこそ、本校は九州圏最大の6分野8学科を設置し、専門性と総合性を育てる連携教育を推進しているのです。
「高度専門士」の資格が与えられる(社会福祉科を除く)
近年、労働現場で求められる知識・技能等の一層の高度化や、より付加価値の高い人材育成の必要性を背景に、専門学校の長期化が進み、4年制の学科が増加しています。こうした高度な専門学校の修了者について、学習の成果をより適切に評価するしくみが、平成17年、創設されました。
本校では、昼間部修業年限の移行を申請中であり、また、この「高度専門士」の称号が昼間部・夜間部ともに付与認定されるよう申請を行っています。なお、高度専門士には大学院入学資格も与えられます。
社会福祉科については、文部科学省認定「専門士」の称号が付与され、卒業後は4年制大学への編入学が可能です。