鹿児島医療技術専門学校
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鹿児島医療技術専門学校 校長  原田 孝三郎


  本校は、全国でも有数の総合的な医療福祉系の専門学校です。校舎の延床面積は、13,000uを越える大規模なもので 医療技術の習得に必要な最新の医療機器や医療設備を数多く導入しています。
  本校は、来年度から診療放射線技術学科・ 理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚療法学科は3年制から4年制へ移行します。 このことは、昨年9月、文部科学省の 告示により、4年制の専門学校を卒業した者に対して【高度専門士】の称号を付与し、大学院入学資格を与えるものです。 つまり4年制大学卒業と同等ということになります。したがって、卒業するといつでも大学院へ進学することができ 働きながら専門的な知識を深めることができます。
  4年制への移行に伴い、6階建の3号館校舎が平成19年3月に完成する ことになっています。3号館校舎は200入収容できる大型階段教室2部屋をはじめ、普通教室4部屋、たくさんのゼミ室等を 設置することになっています。
  一方、本校は就職支援活動をより強化するために入材センターを設置しており、在学生は もちろんのこと、卒業生に対しても求入情報を無料で提供し、人材センターを大いに活用していただいています。
  また、本校は姉妹校鹿児島八イテク専門学校とともに、兜x士通鹿児島インフォネットの3者間で【産学連携事業】を 展開しています。本校においては、これまでにeラーニングソフト開発(各学科ごとの国家試験対策ソフト)をはじめ、 コンテンツ開発(言語訓練ソフトや失語症対策ソフト等)を行なっており、本校の学生たちは計り知れない恩恵を受けています。
  この他、本校では自己評価制度を取り入れており、わかり易く、しかも効果的な授業を展開していくために、全教室に 液晶プロジェクター・OHC(プレゼンター)・ノートパソコンを設置し、パワーポイントを活用した授業を展開しています。 そして、先生方は半期ごとに自己点検をすると同時に、学生たちからも先生に対する授業評価を具体的に出してもらっています。
  このように、本校は今後の保健・医療・福祉分野において不可欠で優秀な入材の育成のために色々な策を講じながら 最大限の努力をしているところです。
  大きな夢と希望を抱いた皆さんが、本校の門をたたいてくれることを楽しみにしています。














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