- 原田学園ハイテク専門学校
- 原田学園デジタルアーツ専門学校
- 原田学園こども・医療秘書専門学校
- 原田学園ビューティ専門学校
原田学園ハイテク専門学校
経営情報学科
2011年3月に経営情報学科を卒業し、4月から北九州にある西日本コンピュータ株式会社に勤務しております。
経営情報学科は、平日に簿記・情報処理・PC会計・宅建など様々な分野を広く学び、
休日は産業能率大学との併修により、大学の講師によるスクーリングや科目習得試験に取り組んでいました。
卒業時には4年制大学卒業の資格(学士号)を得られるため、忙しい日々の連続で大変でしたが、就職の幅も広がり、
今後の経験に必ず活かせると思います。
私は、一般の大学生や専門学生とも異なったカリキュラムの中で、4年間勉学に励み、様々な専門分野の学習が出来たことで、
多くの知識や技術を身に付けることができました。
原田学園ハイテク専門学校は、各分野の専門家として活躍された先生方が多いので実践に役立つ学習ができると
共に最新の設備が整った素晴らしい環境の中で学ぶことが出来ます。また、サークル活動にも力を入れており、
勉強以外でも充実した学生生活が送れると思います。
これから入学される皆さんも、それぞれ夢があると思いますが、
自分の夢をこの学校で実現できるように日々努力して頑張ってください。
システム開発工学科
2011年4月から株式会社オープン・システム・ソリューションズに勤務しています。
ITベンチャー学科(現システム開発工学科)では、初めのうちは国家資格を取得するための勉強を行い、
ある程度の知識を付けてからプログラミング言語を学びます。他にも簿記の勉強をしたり、
サーバ構築について勉強するなど、幅広い分野の知識を身に付ける事が出来ます。
研究開発の為にゲームプログラミングやシステム構築にチャレンジもします。
ITベンチャー学科(現システム開発工学科)は専門学校は3年課程の学科なので、2年課程では物足りない、
より深い知識を得たいという人に向いていると思います。授業は、実際にコンピュータ系の職場で
経験をされてきた先生方が丁寧に教えてくださるので、とても良い環境で学ぶことが出来ます。
また、数多くの有名ゲームソフトの開発を行っていた先生もいるのでゲーム業界の様々な事を教えて頂けると思います。
この原田学園ハイテク専門学校はコンピュータ系の職に就きたい人にはとても良い所だと思います。
自分で目標を立て、授業をしっかり受けて学習に励めば国家資格取得また就職も楽にクリアすることが出来るでしょう。
これから入学される皆さんも、自分の目標に向かって頑張って下さい。
ITソリューション科
2011年4月から、三愛病院でシステム管理者として勤務しています。
ネットワーク管理だけでなくホームページ管理、広報誌等の作成も仕事の一つです。
ITソリューション科は、国家資格の取得に力を入れている学科で、各専門の先生方の指導の下、
今まで情報処理の知識がなかった人でもしっかりと国家資格レベルの力を付けることができます。
また、TRYプロジェクトに参加することで、授業では学べない実務的な技術を身につけることもできます。
プログラミングなどシステム開発のほかにも、PhotoshopやFlash等マルチメディアを使って開発することもあり、
就職活動の際の幅がとても広がりました。
他の開発メンバーとともにシステムなどを開発し、コミュニケーションを取っていくのもとてもよい経験になります。
入学される皆さんも、自分の夢に向かって頑張ってください。
メカトロニクス科
私は、今年3月にメカトロニクス科を卒業し、4月から霧島市に本社のあるアルバック九州株式会社に勤務しています。
メカトロニクス科では、CAD、電気電子、機械など様々な分野の学習をしました。商業高校を卒業した私にとって、
電機や機械などの知識が全くなく不安でしたが、基礎からしっかりと学ぶことができ、
多くの専門分野の知識や技術を見に付けることができました。原田学園ハイテク専門学校では、
多くの資格を取得して、自分の力を思う存分発揮することが出来ると思います。
また、実習設備や就職を支援してくれる人材センターも充実しており、部活動も活発に行われていますので、
楽しく充実した学校生活を送ることができると思います。
社会人として活躍するために、これからも学ぶべきことは沢山あると思いますが、
専門学校で身に付けた知識をもとに、一生懸命努力していきたいと思います。
原田学園デジタルアーツ専門学校
デジタルデザイン科
私は、デジタルデザイン科を卒業し、10月から「協業組合ドゥ・アート」というデザイン会社で研修を始め、現在は正社員として、チラシ、ポスター、DMなど様々なデザインをしています。
現在はデザインをするだけではなく、お客様の意見をくみ取るコミュニケーション能力や発想力。
多くの物を見る、知る、学ぶという意識がとても必要だと感じ、一生懸命頑張っています。
原田学園デジタルアーツ専門学校で学んだ知識、技術は実践で大いに活用できます。原田学園には授業以外で実務経験が学べる『TRYプロジェクト』というものがあり、私はここでより一層、高い技術・知識を仕事に近い環境で学ぶことができたと思っています。私は、学校を通して多くの制作物を作ることでデザインの楽しさを知りました。高校生の皆さんには、自分の行きたい道を定め、それに向かい多くのことにチャレンジしていってほしいと思います。
デジタル映像科
私は2011年3月にデジタル映像科を卒業しました。
CMやPVを見ることが好きだった私は、高校卒業後1年間のブランクありながら
原田学園デジタルアーツ専門学校に入学し、映像制作の技術を学びたいと思い入学を決意しました。
入学してからは、プロの撮影現場でアルバイトをし、プロの方々から指導していただきました。
また、学校では先生方から映像の事を徹底して学び、技術向上に日々励みました。
休日も積極的にイベント撮影やTRYプロジェクト、作品制作に取り組みとても
充実した2年間を素晴らしい仲間たちや先生方と過ごすことができました。
その努力が実り現在は「有限会社ブリンクジャパン」という映像会社で編集ディレクターとして働いています。
みなさんも自分の夢をかなえるために、この原田学園デジタルアーツ専門学校に入学してみてはいかがですか!?
サウンド・ミュージック科
私は2011年3月にサウンド・ミュージック科を卒業しました。
小さい頃から音楽が大好きで、何かしら音楽に関わる仕事に就きたいという、
漠然とした気持ちでこの学校に入学し、裏方として表舞台を支える役割が好きで、
PA・照明コースを選択しました。
授業では音響技術や舞台進行など様々なことを学びます。実際にライブを企画し、
授業で習ったことを実践することができ、現場のなかで授業が役立つことを実感しました。
私は今現在、「ソワード株式会社」という歌謡ショーなどを企画している会社に勤務しています。
沢山の時間を費やし、会場やスタッフなどの手配をして、一つの公演を成り立たせる所に
とても魅力とやりがいを感じます。音楽のジャンルも歌謡曲・演歌ということで、
お客様も年配の方が多く、言葉遣いや礼儀の面でもとても勉強になります。
まだまだ未熟ですが、学校で学んだことを生かし、日々成長していこうと思っています。
クリエイター研究学科 デザイン専攻
私は、高校の時からデザイン関係の職業を目指していたので原田学園デジタルアーツ専門学校に入学しました。 在学中には私がデザインした「世界室内自転車競技会」のシンボルマークが採用されたり、 ある協会の機関誌の表紙コンテストに入賞することができました。 そして、昨年の12月から「有限会社ハマクリエイティブ」というデザインの会社で研修を行い今にいたっています。 会社では、これまで学校で学んだ知識や技術がとても役に立っています。 原田学園デジタルアーツ専門学校は最新の設備が整っていますし、信頼の置けるプロの講師陣も揃っていていろいろと 実践に役立つ知識や技術を教えてくださいます。あたなも原田学園デジタルアーツ専門学校に入学し自分の夢を叶えるため、 将来に役立てるための知識や技術を学んでみませんか?
原田学園こども・医療秘書専門学校
医療情報管理システム学科
私は自分の身に付けた知識や経験を元に仕事を行う診療情報管理士という職種に憧れ、
原田学園こども・医療秘書専門学校の医療情報管理システム学科へ入学しました。
この学科は診療情報管理士の資格取得を最終目的としている学科ですが、医療事務や簿記、
システム実技や接遇の授業など就職してから役立つものを幅広く身に付けられる魅力的な学科です。
在学中は自分の努力次第でいろいろな資格が受験でき、3年間で20種類以上の資格を取得することも可能です。
ちなみに私は18種類取得し、卒業時に藍綬賞(多くの資格取得に努力した者への表彰状)を受賞することができました。
私は現在、鹿児島市内の今村病院分院で診療情報管理士として働いています。
主な業務内容はカルテの貸出し業務やデータ収集・分析・カルテ開示や委員会への参加などです。
業務外では県内の診療医情報管理士の勉強会へ参加しており、その場で専門学校時代の
クラスメイトと会い現状報告し合うのが今の私の楽しみになっています。
今から進学しようとしている皆さん、この学科はすごく勉強しなければなりません。
しかし私はこの学科へ入学したことを後悔したことはありません。むしろ同じ目標に向かって頑張った仲間と
共に卒業できたことを誇りに思っています。皆さんもこの学科で楽しく充実した日々を過ごすことをお勧めします。
そしていつか同じ診療情報管理士として県内の勉強会でお会い出来るのを楽しみにしています。
医療福祉秘書科
私は現在、鹿児島市にある植村病院で勤務しています。
病床数59床、老人保健施設50床、ケアハウス10床で地域医療・福祉に力を入れている病院です。
月初めのレセプト期間の10日間は忙しく、最初の頃は分らないことが多くありましたが、
最近ではカルテを見て薬の種類や、検査などから病名が分かるようになってきました。
勤めだして1年たち、最近では仕事のやりがいを感じ、また、職場の雰囲気も良いため楽しく仕事をしています。
私は、高校生の頃から医療事務の仕事に就きたいと思い、色々な学校のパンフレットを見て、
オープンキャンパスに参加した後、この学校の設備の良さや医療事務だけでなく、福祉の資格も取得できることもあり、
入学を決めました。
資格取得のため、先生方が補修をして下さったり、放課後友達と居残りし、勉強したおかげで
「診療報酬請求事務能力検定試験」に合格することが出来ました。
資格を取るのは大変でしたが、ボウリング大会や、修学旅行、ハイテク祭などの多くの行事があり
楽しい学生生活を送ることができました。
なかでも私は、クラス一丸となってハイテク祭を楽しめたのが一番印象に残っています。
学生のみなさんも本校に入学し、楽しい思い出をたくさん作り、多くの資格取得に励み就職につなげて下さい。
就職難の時代と言われていますが、この学校には人材センターがあり、
就職活動を完全にサポートしてくれるので目標に向かって諦めずに頑張ってください。
医療福祉事務OA科
進路を決める際、私は医療事務は結婚後も一生続けていける仕事だよ、
というアドバイスを受け、医療事務について学べる専門学校を調べていくうちに原田学園の
「こども・医療秘書専門学校」に興味を持つようになりました。その中で、
1年間という短期間で多様な資格を取得できる医療福祉事務OA科に魅力を感じ、この学科を希望しました。
入学後は、最新の設備の中で医療事務の知識はもちろん、パソコンの実技や接遇の講習を通じ、
社会でのマナーや女性としての身だしなみなども学び、また、病院実習では、実際に患者様と関わり、
言葉使いや対応の仕方を、身をもって知ることができました。訪問看護に同行させていただいた時には、
利用者様に「また来てね」と言ってもらい、その時の喜びと利用者様の笑顔は今でも忘れられません。
現在私は、産婦人科の受付として、県内の病院に勤務しています。学校のパソコン実習や接遇の講習は、
毎日の患者様との対応や待ち時間の短縮などで役立っています。
また、学生の時とは違い、自覚や責任が大きく求められ、病院の顔として恥じることがないよう、
毎日仕事に励んできます。
学生の皆さん、学生でいられる時間はとても短いです。行事等も多く、忙しいとは思いますが、
時間を無駄にせず、学校生活を楽しみながらも自分の目標に向かって頑張ってください。
こども学科
志布志幼稚園に就職させて頂いて今年で2年目になります。
昨年は年中4歳児のクラス、今年は年長5歳児のクラス担任として日々頑張っています。
一人ひとりの心身の成長を身近に感じ、その成長していく過程に関わることができることに喜びを感じています。
子供に教えるだけはなく、私自身、子供たちから学ぶことも沢山あります。
子どもたちと触れ合い、遊ぶ中で常に新しい発見があり、本当に「先生になって良かったな」と実感しています。
在学中は、幼稚園や保育園はもちろん、老人ホームやいろいろな施設での実習など、
さまざまな経験をするチャンスを学校から提供していただきました。
現在は大変な就職難の時代ですが、私が就職先を決めるにあたって、
こども学科の先生方を始め人材センターの先生方にも真剣に相談にのって下さり、
おかげで自分に合う仕事を見つけることができました。
原田学園専門学校グループの人材センターにはたくさんの幼稚園や保育園から求人が寄せられていたので
、自分の希望に合った職場を良く考えて選択することが出来ました。
私はこども学科で学んだことや実習での経験、先生方のご指導から得たことを生かし、
一つ一つの仕事に責任を持って、子どもたちと喜びを共有しながら一緒に成長していきたいと思っています。
私は、昨年の3月に原田学園こども・医療秘書専門学校のこども学科を卒業し、
現在は白菊幼稚園で4歳児クラスの担任として勤務しています。
私が「保育士」という仕事に就きたいと思ったきっかけは、中学生の頃の職場体験でした。
子どもたちの「せんせーい」というキラキラした笑顔と、職場で働く職員の方々の姿に憧れを抱き、
高校で進路を決めるときは、迷わず「保育士」の道を選んでいました。
こども学科に入学してからは、保育に関する知識はもちろん、ピアノや幼児体操など、
実際に働きだしてから役立つ沢山の保育技術を身に付けることが出来ました。
私は、入学するまで、ピアノに触れたことがなく不安に思っていましたが、
こども学科にはピアノレッスンの出来る個室や、1人に1台使用可能な電子ピアノもあり
納得できるまで練習することができました。また、同じ目標を持つ、クラスの仲間の存在は大きく、
この仲間と共に学び身に付けた事柄はとても大切なものだと今、実感しています。
”保育”の道を目指している皆さん、この職場は子どもたちの命を預かるとても責任の重い、
しかし、とても幸せな仕事だと思います。毎日、子どもたち笑ったり、泣いたり過ごしていると、
教えることによりも子どもたちから教わることの方が多いような気がします。
高校生の皆さん、どうぞ夢に向かって前進してください。
原田学園こども・医療秘書専門学校の「こども学科」を卒業して、
現在は知的障害施設の吉野学園で支援員(保育士)として働いています。
支援する内容は、利用者の方々が起床してから、食事、学校への送迎、
成人部の方々作業・活動、余暇、入浴、就寝までの基本的な生活を支えることです。
利用者一人ひとりの個性を理解し、その方に合った支援が求められるこの仕事は、
内容が多岐に渡るだけに難しいものがあります。それだけに職場の皆さんのアドバイスや、
先輩が仕事をしている姿を見ながら、自分なりの支援の仕方を見つけている最中です。
私は、高校2年生の職場体験から、保育士になろうと決めて県内の色んな学校を探していたところ、
オープンキャンパスで施設・設備が整っているこの学校のことを知り、
原田学園こども・医療秘書専門学校の「こども学科」に入学しました。
学校で学ぶ分野は保育士、幼稚園教諭、施設職員のカリキュラムと幅広く、
特に2週間の施設職員としての実習で、現場の厳しさを知り、
逆にその厳しさがあるからこそ利用者の方々と接して、心が通い合った瞬間の喜びがあるのを肌で感じて、
自分の進むべき道を見つけることができました。
今、このように頑張ることができるのは、楽しいとき、苦しいときお互いに支えあえたクラスメイトや、
先生方の温かいご指導と、学科を超えてグループ校のデジタルアーツ専門学校のサウンド・ミュージック科の
学生の仲間と一緒に「forest」というバンド活動も出来た3年間があったからだと思います。
自分にとって最高の時間を過ごせました。
皆さんも、就職についてもしっかりサポートしてくれるこの原田学園で、
自分の将来と他の学校では体験できないことを見つけてみませんか。
原田学園ビューティ専門学校
トータルビューティ科
私はトータルビューティ科2年在学中の夏に株式会社美伸から内定を頂き、
現在エステティシャンとして勤務しています。
小学生のときにメイクで綺麗になっていく様子をTVで観て、ビューティに興味を持ち、
将来自分も人を綺麗にする仕事に就きたいと思って、原田学園ビューティ専門学校のオープンキャンパスに参加しました。
その時、案内された施設・設備の凄さに圧倒されて入学しました。
今は覚えることがいっぱいの状態ですが、先輩方の仕事の様子やアドバイスを頂いたり、
たくさんのお客様とお話をさせていただいて充実した日々を過ごしています。
学校で学んだ2年間は、接客マナーの基本である「挨拶」の訓練に始まり、
トータルエステティックアドバイザー(TA)をはじめ数多くの資格取得、実習など大変なことも多かったのですが、
実際に働いて学生生活で学んだことが本当に役に立っていると実感しています。
特に、ビューティショーでメイクはもちろん、衣装や振り付けまでをチームで作り上げ、
人前で発表することによって、仲間の大切さや現場の厳しさなども学べたような気がします。
私と同じようにビューティに興味を持たれている高校生の皆さんも、しっかりとした技術と資格取得、
そして、就職も人材センターの先生方が完全バックアップしてくれる
原田学園ビューティ専門学校を是非一度見に来て下さい。

私は、トータルビューティ科の2年生に在学していた9月、株式会社鹿児島山形屋から内定をいただき、
ELGC株式会社(クリニークラボラトリーズ)CLINIQUEコンサルタントとして勤務しております。
私が担当するコーナーでは、お客様の立場になって一人ひとりのお肌に合わせた
スキンケアやメイクのアドバイスをさせていただいております。お客様から
「武さんに接客してもらえて良かった」という言葉を頂いた時はとても嬉しく、
やりがいのある仕事だと実感できてます。
今の私があるのも原田学園ビューティ専門学校で学んだ基礎知識と技術など基本が
しっかり身に付いているからだと思っております。高校生の皆さんも原田学園ビューティ専門学校での
学校生活の中で多くの事柄を学び、 自分の夢の実現にむけて頑張っていただきたいと思います。
ブライダルビューティ科
私は、人を喜ばせることが好きで、将来は人と深くかかわる職業に就きたいと思っていました。 中学生の時参加した、従姉妹の結婚式をきっかけにブライダルに興味を持ち、本校に進学しました。 学校生活はとても充実していて、ブライダルの授業はもちろん、美容に関する知識も学ぶことができて、 自分自身も綺麗になれるし、将来お客様にヘアメイクのアドバイスもできます。年に一度の ビューティショーでは、一年生でモデル、二年生で技術者を担当しました。どちらも大変な役割でしたが、 全員で一つのものを作りあげたときの達成感は大きくあの感動は今でも忘れられません。 ブライダルプランナーは豊富な知識も必要で責任も大きいですが、とてもやりがいがあると思います。 あなたもぜひ、ブライダルビューティ科で自分自身の可能性に挑戦してみてください。
私はブライダルビューティ科を卒業後、有限会社レ・シゾー ソフィアブライダルサロンで勤務することになりました。
最後の学園生活となるこの2年間、本当に自分の目標・夢のために過ごせた2年間でした。
ブライダルビューティ科は、新設されたばかりの学科なので1年時には初めてで分からないことばかりでしたが、
様々な授業や学校行事を通して、技術や知識・資格、そして人とのつながりや感動すること、達成感など、
多くの事を身につけ、感じる事ができました。
私はもともとプランナーになりたいと思い入学したのですが、
ビューティに関わる知識を学ぶうち、「ビューティ関係のお仕事もしたい!!」と夢の視野が広がりました。
何か1つ目標を決めて進化していくのもいいけど、視野を広げて、
自分が本当にやりたいと思える事をぜひ見つけ出していって下さい。



