先輩達からのメッセージ
株式会社スクウェアエニックス勤務
デジタルクリエイト学科卒(現クリエイタ-研究学科 デジタルデザイン専攻)
上原 達也
私は、2008年3月にデジタルクリエイト学科(現・クリエイタ-研究学科)を卒業し、株式会社スクウェア・エニックスで、モーションデザイナーとして働いています。3年の夏から、4ケ月間、研修生として基本的なことを学び、その後は実際にゲームを制作しているプロジェクトに配属され、回りのレベルの高さに圧倒されつつ、褒められたり叱られたりと、さまざまな刺激を受けながら、毎日ひたすら勉強し続けています。
原田学園デジタルアーツ専門学校では、イベント用のフルCGムービーをグループで制作していたとき、締め切り間近で体力的にも精神的にも参っているにもかかわらず、夜晩くまで残ってくれた仲間や、そんな無茶苦茶な私たちに付き合ってくれた先生には、本当に心の底から感謝しています。そして、そのとき先生がそっと差し入れしてくれたコーヒーは、今でも思い出すだけで元気にしてくれる、忘れることのできない大切な思い出です。
在学中は、ただひたすらモーションばかりをやっていて、諸先生方には、多々、ご迷惑をお掛けしましたが、自分を信じていたからこそやってこれたのだと思います。卒業生として言える事はただひとつ、自分を信じること。設備を生かすも殺すも、あなた次第です。後輩と−緒に仕事ができる日を楽しみにしています。
株式会社ディ・ドライブ勤務
デジタルクリエイト学科卒(現クリエイタ-研究学科 デジタル映像専攻)
薗田 太一
私は、2008年にデジタルクリエイト学科を卒業しました。株式会社ディードライヴに就職し、将来、映像ディレクターになる目標に、アシスタントディレクタ(AD)として、頑張ることになると思います。私は、学校生活でやってきたことは、作品制作という、授業で、音楽のミュージッククリップを作りつづけました。日頃私たちが、見ているプロをつくろうと、試行錯誤をして、結局学校の中では、自分自身が、力をだした作品はできましたが、まだまだ、世の中に見せられる作品では、ありません。これからの私の人生は「映像」という分野で、頂点を見たい、極めるということは、目標にしています。
入学して、まもないときに、担当の池田先生が言っていた言葉で、「夢は現実的じゃないから、目標をもて、学校生活を頑張りなさい」と言われて、以来、授業中と放課後、学校に残り、常に学んだことを応用して、作品と作りつづけた結果、今こういった、成果がでたと思います。
原田学園デジタルアーツ専門学校で学ぶという、本当に技術の向上、人間としての成長もできるすばらしい、場所だと思います。
しかし、1番大事なのは、自分のやりたいこと、やりたい仕事を見つめていってすぐに形にすることがとても大事です。
株式会社 遊歩堂勤務
デジタルデザイン科卒 尾崎 雄矢
私は、2008年3月にデジタルデザイン科を卒業し、株式会社遊歩堂に就職しました。当社はアニメーションの制作会社で、アニメーションの企画制作から、キャラクターデザイン、CM、Web、VIDEOSOFTの企画制作などアニメだけでなく、様々な映像作品を制作しています。
アニメ会社で働きたいという人はアニメを見るのが好きだとは思いますが、ただアニメが好きだからという気持ちだけでアニメ会社に就職しようとするのならそれはやめておいたほうがいいと思います。アニメが好きなだけで続けられる程アニメの制作という仕事は楽ではありません。
ただ、明確な目標を持ち、アニメの制作に携わりたいと思っているのならばどんなにきつくても耐えることはできると思います。
原田学園デジタルアーツ専門学校は、学生思いの熱心な先生方や、どこの学校にも負けない、企業でも第一線で使われている設備が整っています。本人のやる気さえあればどこまでも自分を高めることができる学校だと思います。学生の皆さんも将来を見据え、学業に励んでください。原田学園デジタルアーツ専門学校は皆さんの夢や目標を実現することができる学校です。
有限会社セヴンス勤務
デジタル映像科卒 塩満 智恵
私は、鹿児島県内の映像制作プロダクション「セヴンス」と言う所に内定を頂きました。この会社では、コマーシャル撮影や、番組の企画、撮影、編集など、県内、県外と幅広く映像作品の制作に携わっています。現在私は、カメラアシスタントとして、撮影現場で多くの先輩方に鍛えられながら日々過ごしています。女性の少ない職ではありますが、カメラマンや、音声、編集と女性が活躍する時代になってまいりました。苦労するところもありますが、そのことに囚われず、技術者を目指し、様々な知識を吸収していきたいです。
近い将来、私たちと一緒に映像制作に携り、鹿児島県を盛り上げてみませんか?若い力を待ってます。
株式会社 旭商会勤務
サウンド・ミュージック科卒 柴山 沙也香
私は、2008年3月にサウンド・ミュージック科を卒業し、北九州でホールの音響、舞台関係の仕事をしています。
講演会やライブなど様々なイベントがありそのイベントによって音のつくり方が変わってきます。機材などもいろいろあるので覚えるのは難しいですが基本的なことが理解できていればほとんどのことができます。
しかし感覚的なことも関わってくる仕事です。原田学園デジタルアーツ専門学校では技術的なことはもちろん、感性を磨くこともでき、音についてとても深く考えるようになりました。
入学当初は、ただ音楽に関わる仕事に就きたいという思いだけで、音に関してほとんど無知でした。しかし、放課後を利用してラジオ編集やレコーディングをしていくうちに自分がどんな音に関する仕事に就きたいか考え見つけることができました。
入学される皆さん在校生の皆さん、いろいろことに興味を持ち追求して夢を現実にできるよう頑張ってください。
サンロイヤルホテル勤務
サウンド・ミュージック科卒 小山 佳恵
私は、2008年3月にサウンド・ミュージック科を卒業しました。
現在は鹿児島観光サンロイヤルホテルで、音響・照明スタッフとして毎日勉強しながら勤務しています。
2年生の秋に先生からブライダルのアルバイトを紹介され、ブライダルの音響・照明の仕事の楽しさや難しさを学ぶことができました。
実際の現場で使用する機材と学校の機材は同じではなかったですが使い方は、ほとんど同じなので、学校で、しっかり勉強すれば大丈夫です。
原田学園デジタルアーツ専門学校は、素晴らしい先生方や設備が揃っています。自分の将来を真剣に考え、自分の夢が実現できるように頑張ってください。